今週の深夜の馬鹿力で小さい頃に行ったヒーローショーの話を 伊集院氏が語っていました。
子供の頃に後楽園にショーを見に行ったけれど子供だって馬鹿じゃないんだから、仮面ライダーショーのお兄さんが実際の俳優の人ではは分かっていた。けれどなんとなく本物の俳優さんのことにして見れたんだよね。 あとウルトラマンだって大きさの等身大にもそんなに違和感を持たずに見れし、ビームも出ていなことは分かっていたんだけれど出ていることにして見れた。 テレビの中の世界だということも分かっていたし、さらに現実のショーはそのさらに作り物だって分かっていたけれど、でも例えばバルタン成人を見たときにはやばいなって本気で怖い思ったし、ヒーローのサインも本当に嬉しかった。 あの時の感覚を正確に思い出すことはもう一生出来ないよね。 小学校低学年のときの、作りものと分かりながら、それを本物だと思って応援する時の感覚。 二年とか一年のときの感覚って不思議だよね。
要約です。 とても気になったんで、まとめてみました。雑ですが。
確かにあの時の感覚はもう一生思い出せないなって。 テレビの中のヒーローを本気で信じて、その反面それも作り物だって分かっていた。 でも気持ちの中には本物の憧れを持っていた。って。
大人になったらもう作り物は作り物でしか見れないし、そのそれがさらにヒーローショーぐらいのレベルになったら粗末な様にしか見れないですもんね。 昔の自分はどうしてたんでしょう。逆に今の自分がどうかしてしまったんですかね? 小さい頃の感性は本当に不思議で今になって羨ましく感じますね。 なんとなく寂しくなりました。 テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
|